LC MediCom

MEMBER

私たちの仲間

専門家、エキスパート、
LC Medicomには
医療と経営に精通した人材が
数多く在籍しています。

私たちLC Medicomは、
医療分野に専門特化した集団として、
活動を展開しています。
医療機関の事務長経験した人材、
銀行などの金融機関で活躍していた人材、
さらにはコンサルティング会社で経験を積んできた人材など、多彩人材が在籍しています。
社員一人ひとりのスキル、経験、ノウハウ融合したのが、LC Medicomなのです。

LEADERSHIP

取締役会長

青山 英男

Hideo Aoyama

静岡県立大学 大学院 名誉教授
税理士

1967年に青山会計事務所(現税理士法人青山&パートナーズ)を設立後、50年以上にわたり事業会社や医療法人の監査及び経営コンサルティングを行う。また個人の事業体を人格なき社団、MS法人個人医療を複合的に組織化したスキームを開発し、当時の課税負担を合理化する効果を実現した。後に一人医療法人組織の創設の原因となった。会計税務に関する多数の書籍を執筆。2004年に ㈱ロジコム(現LCホールディングス)の代表取締役に就任、同社の上場を果たすなど活動は広範囲にわたる。2007年、LCホールディングスの取締役会長に就任。

代表取締役社長

橋本 和久

Kazuhisa Hashimoto

同志社大学 商学部

LCグループ入社以来、医療法人の取得に携わりメディカル事業部本部長に就任。
2005年より急性期病院から慢性期病院、精神病院においてM&Aや病院再生事業等ヘルスケア領域にて実績を残す。その後、医療法人や社会福祉法人の役員を歴任し常勤役員として病院再生案件に携わる。2014年からは病院に常駐し事務長として大幅な収支改善を果たし、売却までの支援業務に従事。2018年6月よりLC Medicomの代表取締役社長に就任。

取締役

森 芳英

Yoshihide Mori

成蹊大学 経済学部

メディカル事業部副部長としてLCグループに入社以来、医療法人の経営体制を築き上げるため経営改善支援業務に従事。また取得予定の医療法人の事業継承支援業務にも携わる。
コンサルティング会社で10年以上の病院再生事業、病院経営事業のキャリアを有し当社の医療専門家チームの中心的役割を果たしている。

MEDICAL DIVISION

マネージャー

太田 祐樹

Yuki Ohta

慶應義塾大学 理工学部
医療経営士2級

LCグループに入社後、メディカル事業部マネージャーとして事業継承業務や医療法人の経営適正化を図る。
大手医療系コンサルティング会社にて病院を対象にした経営戦略策定、収益改善、事業再生業務等に従事。前職で70病院以上の経営に関与し、トップコンサルタントとして成果を残す。

マネージャー

松田 英之

Hideyuki Matsuda

西武文理大学 経営学部

メディカル事業部マネージャーとしてLCグループに入社。
当社、第一案件先である医療法人の経営全般に係るサポート業務に従事。
大手医療法人に約15年在籍した経験を有し、病院経営における多職種とのシームレスな業務構築から医療法人の健全経営をサポートする。

マネージャー

廣田 啓佑

Keisuke Hirota

武蔵大学 経営学部

LC Medicomマネージャーとして入社。全病院の経営・オペレーション改善統括を担う。
大手医療系コンサルティング会社にて、病院経営改善業務に従事した後、医療法人の常勤役員になり病院再生を主導。50病院以上の経営改善業務に関与、多くの利益改善実績を残す。戦略合理化、売上増加、事業評価、コスト適正化、事業再生、承継支援等に携わり大きな成果を出す。

マネージャー

江口 達也

Tatsuya Eguchi

青山学院大学 経済学部

メディカル事業部マネージャーとして入社後、保有病院の経営・オペレーション改善を担う。医療機器メーカーの営業職として放射線デジタル機器及び画像管理システムを大学病院等へ販売・導入に従事後、クリニックの開業支援とファイナンシャルプランニングの策定、病院・介護施設においては経営分析、各種共同購入にも従事し収支改善に寄与。病院の現場にも入り、現場目線で収益向上・コストの適正化や数字には表れにくい業務改善を行い成果をあげてきた。

マネージャー

奥野 広教

Hironori Okuno

北里大学大学院 医療系研究科/臨床検査技師

メディカル事業部マネージャーとして入社後、保有病院の経営・オペレーション改善を担う。大手医療法人本部にて、傘下病院の経営・オペレーション改善を行った後、新病院開設準備室にて人材確保を統括、紹介会社に頼らない採用活動で開院に必要な250名以上の職員の確保に成功。2018年からは病院に常駐し経営企画室長として大幅な収支改善を果たし、事業譲渡までの支援業務に従事した。

マネージャー

大野 由貴

Yutaka Ohno

関西大学 経済学部

メディカル事業部マネージャーとして入社後、保有病院の経営・オペレーション改善を担う。大手医療法人本部にて、傘下病院の損益計画の立案や経営課題の改善など病院経営全般に携わる。また病院祭などの行事運営に関わることで現場職員と積極的にコミュニケーションを図り、現場目線での収益向上・コストの適正化・在庫管理の整備などの成果を上げてきた。

マネージャー

八木 伸繁

Nobushige Yagi

一橋大学 経済学部 公認会計士

LC Medicomマネージャーとして入社後、保有病院の経営・オペレーション改善を担う。 また取得予定の医療法人の事業継承支援業務にも携わる。大手監査法人にて医療施設への会計アドバイザリー、内部統制支援業務などに従事後、医療系コンサルティング会社にて、病院・介護施設の事業承継におけるファイナンシャルアドバイザーを務め、多数の実績を有する。

OPERATION ADVISORS

一般社団法人 日本病院会
JCHO 東京山手メディカルセンター
医療法人社団大坪会 北多摩病院

万代 恭嗣

Yasutsugu Bandai

一般社団法人 日本病院会 副会長/東京山手メディカルセンター 名誉院長/北多摩病院 院長

東京大学医学部卒業後、外科医として複数の病院や大学に勤務。平成8年より社会保険中央総合病院 副院長、平成21年に同病院院長、日本病院会常任理事に就任。同会では社会保険診療報酬委員会委員長を務め、平成23年に中医協委員に任命される。平成26年より東京山手メディカルセンター院長及び日本病院会の副会長、平成30年より北多摩病院院長。日本の医療に多大な貢献を続けている。

旭川医科大学

松野 直徒

Naoto Matsuno

外科学講座肝胆膵・移植外科・移植医工学治療開発講座特任教授

大学卒業後、米国ベイラー大学医療センターをはじめ米国の大学、医療センター、京都大学で肝臓・移植外科を学ぶ。救急領域の腹部救急、急性血液浄化学会の評議員で指導的立場にあり、現在は旭川医科大学外科学講座肝胆膵移植外科分野に所属し、2017年8月より移植医工学治療開発講座特任教授。医療安全リスクマネージャーの他、卒後臨床研修センターなどで若い医師の教育にも携わっている。

一般社団法人IoMT学会代表理事

猪俣 武範

Takenori Inomata

順天堂大学附属順天堂医院眼科学教室助教医師

2012-2015年米国ハーバード大学スケペンス眼研究所へ留学。2015年ボストン大学Questrom School of BusinessでMBA取得。専門は、病院経営、リーダーシップ、オペレーションマネージメント、品質管理、IoMT、イノベーション。

EMC Healthcare株式会社
慶應義塾大学
順天堂大学

伊達 仁人

Yoshito Date

EMC Healthcare株式会社 CEO/慶應義塾大学 特任准教授/順天堂大学 医学部 非常勤講師

国内外で、政府機関、医療機関、民間企業にコンサルティングサービスを提供。政策や公衆衛生プログラムの構築、製薬業界や医療機関向け種々のアセスメントモデルの開発等を行う。医療現場における、ICT技術を利用したデバイスおよびソリューション開発をするとともに、医療連携の仕組みづくり等にも従事。専門は、AI、ディープラーニング、UXデザイン、経営戦略、財務戦略。